ケーススタディ

ケーススタディは、三年間の集大成として臨地実習で学んだ看護体験を過去の文献や資料と照らし合わせてレポートにするという学習です。学生はレポート作成の作業を通じて、論文の書き方を実体験で学ぶことができ、個々の看護観を深めることができます。書き終えた後には、「やってよかった!」と達成感の声が上がり、また一歩大きく成長した姿となって卒業を迎えます。また、先輩の看護体験を聴くことで他学年の看護に対する興味を高め、知識を深める機会となっています。
個人指導で教員が手厚くサポートする体制を整えていますので安心して取り組むことができています。