看護技術

看護教育では講義だけでなく演習は看護技術を学習する上では不可欠なものです。
学内でお互いの身体を使って技術を実施することは、臨地で患者に対して実施する際のよい模擬体験となり、患者の立場に立った看護技術の実施につながります。また、多様な場面で活用できるよう覚える学習ではなくエビデンスに基づいた原理・原則を主体的に学び、状況に応じた方法を考える実践的学習を行います。
各種シミュレータとトレーニングモデルを用いて、一人ずつ確実に納得のいくまで繰り返し学習できます。
中でも新カリキュラムに対応したフィジカルアセスメント技術の向上に役立つ、唯一の専用シミュレータを完備し、医療の現場で出会う患者さんに接しているような臨場感をもってトレーニングができます。それによって、実践的で総合的な看護トレーニングを可能にします。