戴帽式

戴帽式は、「職業に対する意識を高め、その責任の重さを自覚させる」ために、学生一人一人にナースキャップを与える儀式で、2年次の6月に行います。
ナースキャップをつけてもらった戴帽生(たいぼうせい)は、ナイチンゲール像から灯りを受け取り、そのキャンドルの明かりの中で「誓いのことば」を斉唱します。